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◎ふつうだけどちょっと普通じゃないかもしれないオンナのなんのこたない日々のおぼえ書きなどつらつらと。

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7月に観たDVD~その1~

7月にDVDで観た映画のメモです。

デッドマン スペシャル・エディションデッドマン スペシャル・エディション

監督: ジム・ジャームッシュ
出演: ジョニー・デップ、ロバート・ミッチャム、ミリー・アヴィタル、ゲイリー・ファーマー、ランス・ヘンリクセン
あらすじ:ジム・ジャームッシュ書き下ろし脚本による、モノクロのウェスタン。1870年頃、アメリカ西部に東部クリーグラントから来た会計士ウィリアム・ブレイクは、ディッキンソンが支配する町マシーンで花売りの娘のセルの難儀を助け、彼女の部屋に誘われた。そこへ、突如ディッキンソンの息子でセルの許嫁だったチャーリーが現れる。2人を見てチャーリーの銃が火を吹いた。銃弾はブレイクをかばおうとしたセルの胸を貫き、ブレイクの心臓の脇にのめりこんだ。お返しに撃った1発がチャーリーの喉に命中する。ブレイクは胸をおさえて窓から逃げ出したが、息子を殺されたディッキンソンは、3人の殺し屋を雇って彼を追わせるが……。(allcinema ONLINE)

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うーん、ジム・ジャームッシュ。ウェスタン調ロードムービー。
独特の死生観が最後には意外に心地よくなってきて不思議な感じでした。
ところどころに織り込まれるイギリスの詩人ウィリアム・ブレイクの詩も、だんだん心地よくなってくるのよね…。あっちっていい所かなぁ…なんて、あんまり弱ってるときには観ない方がいいかもしれません(^^ゞ

大帝の剣大帝の剣

監督: 堤幸彦
出演: 阿部寛、長谷川京子、宮藤官九郎、黒木メイサ、竹内力
徳川幕府時代、想像を絶するパワーを秘めたオリハルコンと呼ばれる地球外金属で作られた“三種の神器”が存在した。その1つである“大帝の剣”を持った源源九郎(阿部寛)は、残り2つの神器を求めて旅を続けていた。その途中、豊臣の血を引く高貴な姫・舞(長谷川京子)とその従者の佐助(宮藤官九郎)に出会い、一緒に旅をすることになる。(シネマトゥデイ)
110分 | 製作:2006年
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オリハルコンと聞くと「海のトリトン」が浮かぶ世代です、ハイ。観てなかったのに不思議。
阿部ちゃん大暴れしてて楽しい映画に出来てますが、なんだか全部中途半端な感じが否めない。
否めないどころかナレーションではしょってるシーンがあちこちにあって、もしかしてこれはこれでウケを狙ってるのか??ってくらい。
竹内力は、ほとんど素顔がわかりませんw
堤監督楽しかっただろうけど、ちょっと無理やり詰め込みすぎちゃったね。
でもその分、夢枕獏さんの原作が読みたくなりました(笑)

蟲師 (通常版)蟲師 (通常版)

監督:大友克洋
出演:オダギリジョー、江角マキコ、大森南朋、蒼井優、りりぃ
あらすじ:一夜の宿を求めてさまよう蟲師のギンコ(オダギリジョー)は、ようやくたどり着いた庄屋で荷をほどいていると、庄屋夫人(りりィ)が片耳の聴力を失った3人の患者の診療を頼みにきた。そして、患者の耳の穴を覗いたギンコは、そこにカタツムリのような形をした、音を喰う“蟲”が付着しているのを見つけ、駆除に取りかかる。(シネマトゥデイ)
131分 | 製作:2006年 日本
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むむむっ。言われるまでも無くオダジョー目当てに観ましたが、世界に入り込めた頃には終わってた…。
各キャストはみなさん素晴らしかったのだけど、原作読んでから観たら、もう少し楽しめたかな?
コミック原作の実写ってのは、本当に良し悪しですね…。
映像はさすが大友さん、こだわりの美しさがありました。でもそういうところに目が行っちゃってお話は…?って感じだったのだと思います。

ファイナル・ステージファイナル・ステージ~THE FINAL CURTAIN/FINAL STAGE ~
監督: パトリック・ハーキンス
出演: ピーター・オトゥール、アイダン・ギレン、チャールズ・サイモン、ジュリア・サワラ、エイドリアン・レスター
あらすじ:国民的クイズ番組の司会者JJ・カーティスは最近、過激な演出で人気急上昇中のライバル番組に頭を悩ませていた。また、その番組の若手司会者デイブにも憎しみと対抗心を燃やしている。一方、デイブもJJを過去の人として嘲笑している様子。そんな彼らは、児童ポルノ疑惑を流して人気失墜を目論めば、教会の懺悔室での告白を盗撮してオンエアされるなど、視聴率争いに勝つため互いに相手を潰しにかかる。やがて、デイブ側の番組に死者が出たため打ち切りとなり、勝利に酔うJJだったが…。
79分 | 製作:2002年 アメリカ
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ピーター・オトゥールは好きな俳優の一人です。
で、借りたのですが…。
テレビ局恐るべし…と思って観ていたら、実は???と言う展開で、ラストはちょっぴり切ないお話でした。
JJは引退前に自伝を書いてもらおうと、新人賞を取ったばかりのある作家を指名して、日常を共にしてエピソードを語るのですが、あらすじにあるようにライバルである若手人気司会者にことごとく邪魔をされ、このままでは自分のキャリアにキズがつくと考えた挙句打った手は…!?!?
そりゃないぜーーーーーっ!と思わず叫んでしまいました(^^ゞ
これ元はテレビドラマだったのかな?

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