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なちゅからなひび

◎ふつうだけどちょっと普通じゃないかもしれないオンナのなんのこたない日々のおぼえ書きなどつらつらと。

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DVDで観た映画

5月以降DVDで観た映画メモ。

一番面白かったのは、昨日(笑)観たこれ。

図鑑に載ってない虫 完全攻略版(2枚組)
080606_01.jpg【監督】 三木聡
【キャスト】伊勢谷友介、 松尾スズキ、 菊地凛子、岩松了、ふせえり、水野美紀、 松重豊

【あらすじ】ひとりのルポライターが謎の“死にモドキ”を探し、奇妙な人々と出会うロードムービー。監督は『イン・ザ・プール』など、脱力系のコメディスタイルで人気の三木聡。主人公のルポライターを『ハチミツとクローバー』の伊勢谷友介。彼と旅をともにするリストカット・マニアの元SM嬢を『バベル』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた菊地凛子が演じる。三木監督らしい笑いの世界と何が飛び出すか分からない予測不可能なストーリー展開が楽しめる。(シネマトゥデイ)

2007/12 | 103分 | 製作:2007年

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久しぶりに映画(自宅だけども)観て、声出して笑ったわ。おまけに一人で画面に向かってつっこんじゃったりして。
三木監督のこのゆる~くてぐだ~な、でもってちょびっとほろっ?っと来るような来ないような感じが性に合ってます。
シティボーイズの舞台も三木時代がよかったなあ。
伊勢谷さんは抜けてるけどかっこいい兄ちゃん。松尾スズキは相変わらず怪演。でも、なぜだか最後は愛おしく思えてくる罠。
岩松&ふせ姐さんのコンビはどこで何度見ても最高だし、その他のほんのちょびっとしか出演しない役者さんたちもみんないい味出てて、見終わったあとはすっきりしてました。
身体の弱ってるときは、こういう作品が一番効きますね (・∀・)イイ
後は怒涛のリストアップいきますっ!
あえてあらすじは書かず。詳細はリンク先を見てくださいませ。

マリー・アントワネット (通常版)マリー・アントワネット (通常版)
(2007/07/19)
キルスティン・ダンスト

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日本人にはおなじみの主人公ですが、いやぁ、青春映画でした。
でも考えてみりゃ当然だよね。10代で国を背負って嫁いで…同世代の貴族と大騒ぎして、でも王妃としての役目も果たさなきゃいけないわけだし。ストレス解消もしたくなるってもんです。
映像がポップで、洋楽のPVを観ているようでした。それだからか、ラストがあのシーンで終わっててホッとしたような。
主演のキルスティンがどう見てもヤンキー姉ちゃんにしか見えないのはご愛嬌。実際はどうだったんだろうねぇ~
マカロン食べたくなります(笑)


ディスタービアディスタービア
(2008/04/25)
シャイア・ラブーフ、サラ・ローマー

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「裏窓」の現代版などと謳ってましたが…。
21世紀のこの時代に自宅から一歩も出られない状況設定とは…?ってとこだけが面白かったです。
懐かしの「ポーキーズ」みたいな展開をからませながら、バタバタと話が進みます。
「犯人なんてお前しかいないじゃん」って思いながら観ていると…。

主演のサイア・ラブーフは「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」に出演しているようです。
しかも、どっかで見た顔だと思っていたら、「コンスタンティン」の助手役でした(^^ゞ
母親役のキャリー・アン・モスが、とても母親らしい雰囲気が出ていてよかったかな。


ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディションナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション
(2008/04/04)
ジム・キャリー、ヴァージニア・マドセン

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ジム・キャリー、すっかりコメディ俳優の冠が取れましたね。
数字の「23」に取り憑かれていく男と、その家族のお話。
最初はあんまり乗れなかったけど、観終わる頃にはハマってました。映画にすんなり入り込める人には楽しいかな。
難しく考えちゃうと「は?だから?」で終わっちゃうかも。


カオス<CHAOS> DTSスペシャル・エディションカオス DTSスペシャル・エディション
(2007/04/25)
ジェイスン・ステイサム

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ローグ アサシン DTSスペシャル・エディションローグ アサシン DTSスペシャル・エディション
(2008/02/22)
ジェット・リー、ルイス・ガスマン

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この2つのキーワードは、今が旬らしいジェイソン・ステイサム。
どちらも刑事とFBI捜査官と言うお役所勤めの役です。
どちらも「トランスポーター」で見せてくれたような身のこなしはほとんど見られません。
せりふも随分増えたけど、ほとんど同じキャラでした。「アドレナリン」のときくらいはじけてくれたらまた違った面白さがあったんですが。
そして「ローグ・アサシン」はワタシにとってはジェット・リー目当てで観たのですが、ガンアクションばっかり…なぜっ!?(ToT)←ネタばれになるから書けないの。
どちらの作品も伏線がキーなんだけど、…うーん
なんちゅうか、その、

もういいよその設定パターンはよ、って感じ。

「ローグ・アサシン」のエンディング、劇場で観た観客の中に納得できる人はいたのだろうか、と他人事ながら心配になりました。
しかし、若い若いと思ってたけど、ジェット・リーも老けたね…。役柄のせいなのか、すっぴんもそうなのかやっぱり他人事ながら(以下略)

ステイサムの新作「リボルバー」。ガイ・リッチー監督の新作でもあるし、他のキャストが魅力的だからとっても気になってるんだけど、この2作を観たせいか「どうしよかなー」と思ってます…
きっと観るのはDVDになってからだろうなぁ(;´Д`)


狩人と犬、最後の旅 コレクターズ・エディション狩人と犬、最後の旅 コレクターズ・エディション
(2007/03/21)
ノーマン・ウィンター

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素晴らしいの一言でした。ワタシにとっては。
アラスカで暮らす狩人(本人役で出演している)の生活を追った限りなくドキュメンタリーに近い映画でした。
生きる為に必要な最低限のものだけを得て暮らす幸せ。
今のワタシがすぐにできる生活ではないけれど、そういう知恵と勇気と判断力、そして一番大切な健全な心身があればどこでも生けていけそうな気がします。
一番難しいことだけど(ーー;)
でも、地球温暖化の影響は、こういった生活を送る人達にも押し迫ってるんだろうなぁ。

犬ぞりを見て、舟津圭三氏を思い出しました。
アラスカでネイチャースクールを兼ねて犬ぞりを育てる生活をしていると思うんだけど、最近WEBにも上がってこないし、どうしてらっしゃるんでしょうか…。
数年前にユーコンの犬ぞりレースに出場して日本の新聞社がレポートしてたのを見たのが最後かしら。


パフューム ある人殺しの物語 スタンダード・エディションパフューム ある人殺しの物語 スタンダード・エディション
(2007/09/07)
ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウッド、アラン・リックマン、ダスティン・ホフマン

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タイトルと刺戟的な予告編が話題になりましたね。
ええ、とっても刺戟的な…笑っちゃうような。ごめん、本編見て笑ったよ(-_-)

「香り」がテーマな作品なだけに、映像化は難しかったと思うのですが、その辺りは主演のベン・ウィショーの演技で充分伝わったように思います。
でも、話が進むにつれ「えっ。そこまで??」な展開。
ラストでは思わず右京さん@「相棒」風に「はいぃ?」って言っちゃいました。独り言ですが。
演出等については、人によってとても嫌悪感を覚えるかもしれません。
ワタシはそれはなかったのですが、前半の展開がのんびりしていて途中で寝てしまい、2日に分けて観る羽目になりました。
正直予告編以上に衝撃的なお話だと思ってたので、ある意味肩透かしでしたね。


真夜中の弥次さん喜多さん DTS スタンダード・エディション真夜中の弥次さん喜多さん DTS スタンダード・エディション
(2005/10/07)
長瀬智也

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宮藤監督、これ別に映画にしなくてもよかったんじゃね?
細かいお遊びとかエピソードばっかり目に付いて、全体の流れはぶちぶち切れちゃう感じでした。
一つ一つのネタはナンセンスで面白いものもあったんだけど、主演の2人がこういう乗りには向いてなかったんじゃないかと。
いっそ30分/話位を毎週深夜番組で観る方が、こちらのテンションも上がったかも。
長瀬クンファン、やおい系ファンにはいいのかな?
しりあがりファンにとってはどうだったんだろう(笑)



まだ書き漏れてるものがあるような気がするけど、今日はこのへんで。
映画や本は、観れる(読める)時期とそうでない時期があって波が激しいです。
先月末辺りから不調のせいか観れない周期に入っていたのが、「図鑑に載ってない虫」で浮上できそうです。
こういう軽くて素直に楽しめる作品か、真逆のサスペンス、ホラーでドキドキするようなのが、今のワタシには合ってるみたいです。
特に梅雨のじめっとした時期は、気持ちがカラッとなる楽しい作品が観たいですね。
それともいっそずっしり重い作品か…。


それでもやっぱり手が出せない純粋な恋愛物…かわいげないかしら(´・ω・`)

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