アクセス解析CGI

なちゅからなひび

◎ふつうだけどちょっと普通じゃないかもしれないオンナのなんのこたない日々のおぼえ書きなどつらつらと。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    • Tag List:

好きなものとの距離

先週のYニュース記事にこんなのがありました。

元恋人の携帯番号、女性より男性の方が「消去できない」

10歳未満~49歳の5世代および、50歳以上の男女を対象に『携帯のアドレス帳に、別れた恋人の連絡先を残しているか?』との調査を行ったところ【消去している】が54.8%だったのに対し、45.2%が【残している】と回答。また、男女・世代別に見ていくと、全ての世代で女性よりも男性の方が別れた恋人の連絡先を消さずに、未練を残しているという興味深い結果となった


ワタシは消さない派です。よっぽど今後関わりたくない、危険などの理由がない限り、「恋人」⇒「知人」になってしまうので…。
いろんな意味でフリーの生活をしていると人脈は貴重なんです。
だから何?って気もするけど(笑)

ついでを言えば、もらったプレゼント等は気に入ってる物であればありがたく使い続けます。
ある女性には「なんて無神経な!信じられない!」と言われましたが、そんなになんでもかんでもリセットしなくてもええやんけ…と思っちゃうのは…えっと、やっぱり無神経なんでしょうかね?(^^ゞ
まあ、理由のひとつには嫌いで別れたという経験がほとんどないからかもしれませんね。ええ、ふられっぱなしって事です(笑)
先日の離婚が、はじめて自分から動いた「別れ」でした。



ところで、その別れた相手を思い出させる中で、それが「物」だったら人によっては「すべてをリセットする為に捨てる!」とか「しまい込む」などの方法で、自分の目に入らない場所に移動させることができますよね?

では、例えば相手の影響で好きになってしまった音楽だったり、映画だったり、人だったり…てのは、皆さんどう処理されてるんでしょうか?
一切聞かない?偶然聴こえてきたら耳をふさぐ?悲しくなる?
もしソフトを持っていたらやっぱり処分するの?
お気に入りの映画や人がTV番組などで流れたらチャンネル変えちゃうの?

正直ワタシには想像すらできませんが、実際そうやって「忘れる努力」をする人って多いんでしょうね。
という事は、ワタシはそもそも「忘れる」と言う行為を拒否しているのかもしれません。恋愛や人間関係に限らず。
そりゃしんどくなる訳ですね(苦笑)
でも、それはもう何十年もそういう性分でやってきたので、例えどんなにしんどくても過去を空白にする事ができないし、したくないんだろうと思うのです。「なかった事にする」のは結果としては楽になれるかもしれないけど、その間にがんばった事とか得た物(物=アイテムではなく)まで失ってしまうような気がするような。
それに、たとえその過去が失敗だったとしても、現在の自分はその延長線上にいるのだと思えば
別にがんばって忘れなくてもいいんじゃね?
などと思ってしまう、O型うお座のワタクシです。



さて、なぜこんな話になったかというと。ええ、ここまでは前振りなんです。
もうしばらくお付き合いくださいませ(^^ゞ

話題にしたかったのは、特に音楽の部分。
ワタシは過去数十年の間、音楽を介した人間関係が非常に多かったせいもあり、浅~~~~く広~~~~~いジャンルの音楽を知る機会に恵まれました。

当然その時代の流行や、好きなアーティストのルーツを辿ったものもあるのですが、その内の一部は、上に記したようにいわゆる「彼氏」と呼ぶ人達からの影響が多大です。
ドライブに行けばずっとカーステから流れてくるし、部屋に行けばわざわざかけてくれる。
人によっては自演で聴かせてくれたりも(笑)
また「彼氏」ではない男友達とは「彼女とデートするときに絶対かけたいオムニバスカセット(カセットです!(笑))」を一緒に作ったりした事も。
今考えると、ワタシが選曲したベストチューンを男友達がオンナノコを口説くのに使ってるっておかしな話ですよね(笑)

そういう経緯で、「ワタシの好きな人が気に入っている音楽」から「ワタシの好きな音楽」にシフトしたものもたくさんあるわけです。
で、それらの音楽は自分が年を重ねる中で疎遠になったものもあれば、何十年経っても未だにヘビロテで聴きまくってるものもあるんですよね。
人間関係と近いものを感じます。

どうしても切り捨てたりはできず、最初の内は不意に有線などで流れてくると「ああ、これ…ホロッ」なんて感傷に浸ることもありましたが、バラードならまだしも思わずリズムを取りたくなるような8ビートだったりして(笑)



そういえば、離婚直後のハイパー状態からしばらくしてローになって沈んでいた時、たまたまとあるブログで見かけた

離婚した僕(ブログの管理人)に、友人が送ってくれた曲、それはThe Damnedの「LOVE SONG」


を読んで、「聴きたい!」と思わず昔のCDを引っ張り出してDLしたワタシ…
ばりばりロンドンパンクです。
離婚して沈みがちな女が聴く音楽としてはいかがなものかと思いつつ、その流れでThe Specialsのベストなんかも聴いてました。
この辺も10代の頃の彼氏を含む仲間が日々聞いたり演っていたものですが、なぜかわからないけどかなり励まされました。(この辺はいろんな分析ができそうですけども)



閑話休題。

そんな風に多岐に渡る音楽と縁のあったワタシですが、その間もずーっと傍らにあってくれた音楽。
それがなんとサザン・オール・スターズなんです。
ようやく本題が見えてきましたね(苦笑)
SASそのものが、様々なジャンルの音楽のルーツを求めたくなるものでもありました。

中学時代は少々荒れ気味な学校(田舎なので荒れてると言ってもかわいいもんです)だったんですが、授業中のBGMがSASでした(笑)
クラスにものすごくSASが好きな男子がいて、シングルヒット曲が延々かかっているんです。
そしてチャイムが鳴ってもなかなか終わらない教師の授業のときには、終ベルの鳴る少し前になるとあらかじめ用意しておいた「勝手にシンドバッド」をかけるわけ。
で、彼の音頭で
「今何時~!?」
「そおね、だ~いたいね~~」
とやるんです(笑)
いたたまれなくなった教師が、チャイムと同時に切り上げてくれました。

そんな思い出から始まって…。
原坊のファーストアルバムが出た時は、大して意味もわからずに「I Love Youはひとりごと」を大声で歌ってたなぁとか(^^ゞ



先日のおっさんの会で、ワタシがSASはずっと好きよと言った所、若ちゃんが「どうせ男の影響だろ~?」などと言いやがりましたので、残念ながら(?)SASは正真正銘、ワタシが好きなグループなんだよ~んと言っても信じてもらえませんでした(笑)

後ね、バイトしてたスナックでは会社の打ち上げなんかでお見えになったお客様が盛り上がってきたときによく歌われたのが「エロティカ・セブン」でした。
バラード系はやっぱり「TSUNAMI」を歌われる方が多かったかな。
ただ、みんなモノマネっぽく歌おうとして撃沈…不憫でした(笑)

それから演歌や歌謡曲をあまり知らないワタシは、デュエットを頼まれるとめっちゃ大変だったんですが、一度だけ「シャララ」を一緒に歌ったお客様がいらっしゃいましたねぇ(ぽち兄さんではなく)
「こんなの歌ってくれるお店のお姉さん、はじめてだよ」と喜んでいただけたし、ワタシもうれしかったですわ☆



思わず思い出に浸ってしまいましたが、先週のサンスポの記事も「ま~た言ってるよ」なんて思ってたのが、ビクターのコメントが微妙だった為、昨日の発表までなんだか心配…と言う状態でした。
珍しくガセネタじゃなかったんですね…サンスポ。

http://www.sas-fan.net/sas2008/index.html

鶴って…(笑)
こんな重大発表までジョーク交じりでやっちゃうSASが大好きです。

アルバム「KILLER STREET」のラストに収録されてる「ひき潮 ~Ebb Tide~」。
この歌詞とライナーノーツの解説を読んだときに感じた不安は、これ~活動休止~だったのかなぁ…などと思ってしまいました。とても素敵なバラードなんですが、単なるラブソングではないような感じが漂っているんですよね…。

残念ながら、日産スタジアムは行けそうにありません(涙)
「その後、年内いっぱい活動を精力的に行っていく」と言う言葉を頼りに生きていきます(笑)
ツアーやってくれるといいんだけどなあ…。
実はワタシ、長年ファンをやってるくせにSASのライブは未参加なんです。こんなにメジャーなアーティストなのに「サザン?好きだけど、ライブへ行くほどでは」って感じの人ばかりだったのですよねえ。
今なら、気持ちは一人でも行けるんだけど、横浜は…ちと、今のワタシには遠いんです(T_T)
つきそいがいてくれればなんとか…かな?(汗)行ってしまえば平気なんでしょうけど。メンドクサイ体で自分がイヤですよ、ったく。
でもやっぱりSASのライブは、ファンの人と一緒に行って大騒ぎしたいですねえ。



でもまあ、解散じゃなくてよかったよね。
毛ガニさんは横浜も参加見送りらしいので、きっとご本人も辛いだろうなぁ。
でも、あと30年もよろしくって言ってるしさ。
これからも一緒に年を取って行きたいよ。


だれにもまけないあいじょうで
あなたをまもるために
きゅうなさかみちもくらいよみちも
ひかりあたえてあげるから
「ひき潮 ~Ebb Tide~」

光、支えにします。


とりあえず、シングル買わなくちゃなのよ。あ、予約か。




平素あまり熱くならないワタシが珍しく語ってみました(笑)
        ↓

トラックバックURL

この記事のトラックバックURL(右クリックでコピーができます)

コメントありがとう

NoTitle 

ワタシもすごくすごく好きなバンドが9月に活休するという知らせをついこなだい知りました。
なんというか、切ないです。
でも、これからのための活休なんだってことがわかって、踏ん切りをつけてる最中です・・

うちの父親がSAS大好きで、だいたいの歌は歌えます。
おじさんウケはかなりいいです(笑)

あ、ワタシも元彼氏は友達なので消さないタイプです。
が、別れ方ですよね・・今んとこ半々くらいです(笑)

NoTitle 

  • commented by りんだ|-|
  • URL 
  • 2008.05/21 
  • [Edit]
サザンがデビュー直前に(直後かな・・・イヤたぶん直前;)
TVでドッキリカメラにヤラれてた?のを覚えています
あーーあれから30年やなんてなあ・・・速いなあ(T_T)
ちゅーか、鶴! 笑えますね
大ファンではないけれど 再起動を心待ちにしています

とりあえず ワシも捨ててません(お手紙とカセットテープ♡)

さびしい 

  • commented by ミホ|mmMU51W6|
  • URL 
  • 2008.05/23 
  • [Edit]
>CHICA*さん>すごくすごく好きなバンドが9月に活休するという
なんだか切なさが伝わってきそう。

90年代始めに、大好きなアーティストや俳優が
AIDSや事故で次々と亡くなって
「いつかどこかでお目にかかれるかも」という淡い期待が消えたとき
どうにもやりきれない気持ちでいたのを思い出しちゃいました。

でも、SASも「すごくすごく好きなバンド」さんも元気だから
いつかまた…って言う期待を持ち続けられるのを
楽しみに変えて待つしかないですよねー。

>うちの父親がSAS大好きで

ちょっと今めまいがしました。
そう…そうよね。
きっとCHICA*さんよりも、CHICA*さんのパパさんの方が
世代が近い気がします…あははは。
こうやっていろんな世代の人とコミュニケーションできるのが
ネットのいいところですよね☆

>が、別れ方ですよね・・今んとこ半々くらいです(笑)

ですね。
私の場合…うーん、半々とはとても言えない(淋)


>りんだ
昨日辺りから諸説飛び交っていて、ファンとしては苦しい気持ちです。

ドッキリ(笑)
なんかあったねー
ワタシの記憶には、オールナイトニッポンで
桑田さんが「なんとも思ってないっすよー仲間ですよー」って言うのを聞いた
原坊が泣き出したってエピソードです。
あれ?直に聞いてたのか?友人に聞いたのか、雑誌で読んだのか
それすら記憶が混在しております(^^ゞ

>ワシも捨ててません

ちょっと意外でした!
ワタシのことを無神経と叱ったのが(笑)
りんだのお仲間の方だったので~~~(;^ω^)
でもそれをくれた当時の相手にも
もらった当時の自分にも
何の罪もないもんねぇ??

以前みたいに、庭の焼却炉で燃やす、って事もできなくなり
こういったものの処分が大変困っております(苦笑)
海辺でSASでも聴きながらBBQの焚き付けにするか…

コメント

管理者のみ表示。
※パスワードを入れておくと、後からコメントの編集や削除ができます※

MONTHLY ARCHIVES

04 ≪│2017/05│≫ 06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ENTRY

*最近のエントリー

COMMENT

CATEGORY

TRACKBACK

PROFILE

書いてる人:ミホ@名古屋
以前からのお友達には、めいちんと呼ばれてます。
特技:知らない人に話しかけられる
その他特徴はこちらで。

日記のような日記じゃない覚え書ですが、名古屋周辺関係のメモもしています。
コメントや励ましクリックで、やる気UPしますのでよろしくお願いします(^-^)


なちゅからなひびの中



MOVEMENT

RED RIBBON LINK PROJECT

車椅子マークの駐車場保護運動
車椅子マークの駐車場保護運動
「もし自分に「障がい」がないのなら、車椅子マークの駐車スペースは利用しない」

チーム・マイナス6%

お気に入りブログ

タイトルをクリックするとリスト表示されます
ブログピープル

アクセスページ月間TOP10

INFORMATION

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。