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◎ふつうだけどちょっと普通じゃないかもしれないオンナのなんのこたない日々のおぼえ書きなどつらつらと。

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伝わるこころ つながる命

「臓器提供意思登録カード」が届いた。

以前も持ち歩いていたのだけど、財布を変えたりしているうちに行方不明になってしまったのだ。
友人にネットから登録できるよ、と教えられたのを思い出し早速登録手続きを行い、本日カードが届いたのである。

正直な事情を話すと、こういうものに登録をする事が、私の母親はどうしてもイヤらしい。
「親からもらった大事な身体を…」の感覚だ。ピアス開けた時も激怒されたもんなあ。
人の役に立つことは理解はできるらしいが、感覚的に拒否反応を示す。

でもやっぱりよく考えて、今たまたまワタシはそういうものを必要をはしていないけど、たとえばこの身体が何らかの事情で自分では使えなくなった時に、必要な人に使ってもらえるのはちょっとうれしい事だったりする。
父の腎臓ガンの経緯があったせいかもしれない。運よく彼は片方切除と言う形で事なきを得たけれども。
もしかして自分や自分の家族が必要になる日が来るかもしれない。もちろん来なければその方がいいけれど。
その時に誰かに助けてもらう事になるかもしれない、と思うならその逆もあっていいのではないかい?

しかし、やはり母の心情も考えねばと思い、心臓と肺は対象外とした。眼球もね。
それ以外の臓器は使用に耐えうるものだったら、好きなだけ必要な人に分けてくれればいいや。

母の心情は、移植意思だけでなく、「順番が違う」と言うものもある。
親がまだとりあえず元気な内に、ムスメのお前がなぜ先にそんな仮定をする必要があるのかと。
でもね、お母さん、一人で暮らしてると、本当にいつ何があるかわからないんだな、って思うんだよ。
以前のひき逃げ事件だってたまたま大したことなく済んだけど、もしかしたらあの日に「お先に失礼」してたかもしれないんだよ。
だから、現在同居人のいないワタシは親に伝えておくしかないのである。

これって世間一般で言ったら親不幸なのかなあ…?
万が一この先新たな同居人が見つかったりしたら、そちらに託す事にしますから。

参考:日本臓器移植ネットワーク

これぐらいしか社会に貢献できないワタシなのもなんともね…
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